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著作 ー長編ー <ボーダーランド三部作> ー連作短編集ー ー短編集ー Men
of the Deep Waters ー短編作品ー 既約短編 The
Voice in the Night 未訳短編 The Albatross
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(夜の声) |
メニュー 補遺データ 注釈 |
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邦訳書誌データ 1. 闇の声 「SFマガジン1961年9月増刊号」 収録 「アンソロジー恐怖と幻想 第二巻」 収録 3. 闇の海の声 「怪奇と幻想 第二巻」 収録 4. 夜の声 「夜の声」 収録 5. 闇の中の声 「海ふかく」 収録 6. 夜の声 「七つの恐怖物語-英米クラシックホラー」収録 7. 闇の海の声 「幻獣の遺産-憑依化現、幻獣小説集」収録 8. 闇の声 「怪獣文学大全」収録 9. 闇の中の声 「恐怖と怪奇名作集7-墓場から帰る」収録 英語圏書誌データ 1. Blue Book Magazine. 6(1), Nov, 1907 2. Nash's Magazine. No,10, Jan, 1910 3. Men of the Deep waters 4. They Walk Again, ※「The Voice in the Night」はホジスンの短編の中でも最も有名な作品であり、アンソロジーや雑誌などへの採録回数も、把握しきれないほど多い。英語圏だけでも、おそらく50回を超えるのではないだろうか。従ってここに挙げたデータは、ホジスン再評価のきっかけとなったとされる、コリン・デ・ラ・メア編集のアンソロジー「They
Walk Again」までである。これ以降、ホジスンの短編といえば「The Voice in the Night」という感じになった。 ストーリー 静かな闇の夜、海で停泊しているスクーナー船に一艘のボートが近づいてきた。そのボートには、自分を老人と名乗る一人の男が乗っていて、食料を乞うのだが、けしてこちらに光を向けないでくれと言う。不審に思いながらも、食料を分けてやると、男は礼を言って、闇に消えていった。やがて時間が過ぎ、ボートがふたたびやってきた。そして、ボートの男は自らに起こった信じがたい物語を語り始めた・・・ 解説 「夜の声」(もっとも通りのよい邦題だと思うから、以降はこう呼ぶ)は、名実ともにホジスンの代表作である。日本で紹介されたホジスンの作品としては二番目だが、最初に紹介された「From
the Tidless Sea」は明治期の抄訳で、しかも原作の名前もなかったから、一般にはこの作品がホジスン紹介の嚆矢とされている。 |
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