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沈黙の家から |
ホジスンと版権 by kane |
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| ホジスンの著作活動は1902年にボディビルの記事を書いたことに始まると言われているが、1905年から1906年にかけてのCoulson
Kernahan 宛書簡によると処女作が雑誌に載るまでに四百回以上も出版社から突き返されたという。彼が物を書き始めたのは船を下りた世紀の変わり目にまで遡るといっていいだろう。 1.The Ghost Pirates, a Chaunty, and another story
ここにあるHarold Paget、A.P.Watt & Sonはそれぞれアメリカとイギリスの著名な出版エージェントで、A.P.Watt はドイルやハッガードも顧客だった。Carnackにはシリーズ4編が、Cargunkaには10編ほどの短編のプロットが並べられている。これに 1909年から彼の著作活動の終わり頃までの作品がだいたい網羅されていることがわかる。自分の言いたいことに沿うように事実を書き並べてしまったが、ホジスンが意外なほど版権を気にしていたのが分かってもらえるだろうか。 (Sigsand Manuscriptに投稿された、kane氏の著述より)
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