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著作 ー長編ー <ボーダーランド三部作> ー連作短編集ー ー短編集ー Men
of the Deep Waters ー短編作品ー 既約短編 The
Voice in the Night 未訳短編 The Albatross
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異次元を覗く家 The House on the Borderland |
作品詳細
注釈 注1) 団精二は荒俣宏のペンネーム。(江戸川乱歩に倣ってかどうかは知らないが、当時心酔していた、ロード・ダンセイニからとったということ。 注2) この解説が、おそらくは日本で最初のホジスンの本格的な紹介文だろう。今となっては鵜呑みにできない部分も多いようだが、様々な作家や作品を引き合いに出して、ホジスンを何とか日本の読者に印象付けようという意気込みが伝わってくる。 |
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邦訳書誌データ 1. 異次元を覗く家 ハヤカワ文庫SF 58 翻訳者: イラストレーター: ※ともに、表紙カバーと見開きの口絵がカラー。モノクロの挿絵も、ともに全部で11葉収められているが、絵の印象は随分と違うものの、同じ場面について描かれており、同じページに挿入されている。 巻末解説: 2. 闇の囁き 臨時増刊 SFマガジン 1964年8月 通巻59号 ※これは"The House on the Borderland"の17章を、独立した短編として翻訳したもの。 英語圏書誌データ 1. The House on the Borderland Chapman and Hall, London, 1908 ※記念すべき初版本。少なくとも1011部が印刷された。 2. The House on the Borderland Holden and Hardingham, London, 1921 ※上記の廉価版。死後出版。 3. The House on the Borderland & Other Novels Arkham House, 1946 ※オーガスト・ダレースによる同人的出版社、『アーカム・ハウス』より出版され、ホジスン再評価のきっかけを作った重要な一冊。《ボーダーランド三部作》と総称される長編三作に、大長編『ナイトランド』が収録されている。 4. The House on the Borderland Ace Books, New York, 1962 ※荒俣氏が邦訳の底本に使用したのがこの本。場合に応じて上記のアーカム版も参照したということ。普及版として代表的な一冊。 5. The Collected Fictions of William Hope Hodgson Volume.
2 / Night Shade Books, San Francisco & Portland, 2004 ※初のホジスン全集の中の一冊。全五冊中、第二冊目にあたる。現在、四冊目まで刊行中。
※『The House on the Borderland 』 は、ホジスンの代表作であると同時に、SFクラシックとしての評価も固まっている。したがって、英語圏での出版回数だけでも相当な数に上るため、ここでは代表的な出版物のみの紹介にとどめた。 |
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