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ホジスンを取り上げたウェブサイト


ナイトランドを中心とした、おそらく世界最大のホジスンサイト。リンク集としても強力です。ほかで見れない、貴重な資料がたくさんあります。相互リンクになりました。

Allan Gulette's excellent page
Allan Gulette氏のサイト。このサイトの中のここにホジスンのことが詳しく載っています(正確にはリンク集のようなものですが)。必訪のサイトのひとつです。

The Commonwealth War Graves Commission
第一次世界大戦の戦死者のエントリー。ここにホジスンのデータがあります。

Night Shade Book
2003年から、全五巻のホジスン選集を刊行予定の出版社。未発表作や、これまで雑誌掲載のみだった作品なども多数収録。全巻とも$35の予定。2003年10月現在、第二巻まで刊行中。

San Diego Maritime Museum 内の「Star of India」の紹介
kaneさんよりの情報。
『ホジスンが乗っていた船にEuterpe号と言うのがあるのですが、これが後にアメリカに売られStar of India号と名を改めます。そしてこれが、ホジスンが乗っていた頃とは若干修正が加えられた姿でありますが、未だ保存船として生き残っています。詳しくはサン・ディエゴ海事博物館のHPを。ムービーもあり、以前お渡しした資料にある写真と同じアングルが出たときはちょっと感動ものです。』
こちらがその博物館のサイト内の、該当ページです。確かに感動もの。どうもありがとうございました。

翻訳作品集成
(Japanese Translation List:SF/Mystery/Horror)

Takashi Amemiyaさんの、SF、ファンタジー、ホラーに関する、日本一強力なデーターベースサイト。これを個人で作ったかと思うと、頭が下がるという感じです。この中のここがホジスンの項目です。参考にさせていただきました。

k-m industry
川流桃桜さんによる、黒森牧夫氏の創作・翻訳作品の紹介サイト。ホジスンの「Captain Gault」シリーズの一作「The Case of the Chinese Curio Dealer」や、掌編「On The Bridge」などを翻訳・紹介されています。

 

オンラインノベル

長編

The Boart of "The Gren -Carrig"

The House on The Boerderland

The Ghost Pirates

The Night Land

Carnacki - The Ghost Finder

短編

Eloi Eloi Lama Sabachthani

The Voice in The Night

The derelict

The Red Herring

The Case of the Curio Dealer

The Drum of Saccharine

Out of the Storm

On the Bridge

The Captain of the Onion Boat

The Mystery of the Derelict

The Shamraken Homeward-Bounder

The Weed Men

Blackmask Online のホジスンのページ
 

翻訳

中国人骨董商事件
   (「ゴールド船長シリーズ」より)
  黒森牧夫/訳

船橋にて
  原題:On the Bridge,
  黒森牧夫/訳

 

参考リンク

   

 

PDFについて

 上のオンラインノベルの中には、テキスト形式のものととPDF形式のものがあります。当然のことながら、いずれも英文です。テキスト形式のものなら、文章の抽出も簡単で、例えばExciteの翻訳サービスを利用することも手軽ですが、PDF形式のものはそうは行きません。AdobeのAcrobatも5.0以降は、普通に文章の抽出はできるようですが、残念ながらロックされている文書についてはそうはゆきません。ものによっては文章の抽出はできないけれどもプリントアウトならできるものもありますが、ここで紹介しているものの中にはプリントアウトさえできないものもあります。つまり読む方法は、ウェブ上で重いAcrobat Readerを立ち上げつつ、なんとか読むしかないわけです。そうなると、英文をすらすら読める人ならいいけれど、そうでない人は読むのにかなり苦労することになります。著作権の問題が重要なのはわかるけれど、こうしたもう著作権自体が切れてしまっているものに関しては、もうすこし規制がゆるくてもいいんではないかと、正直思います。
  でも、全く方法がないわけではなく、たとえばこうしたソフトを使えば、あっけないくらいに簡単にロックをはずすことができます。はずしてしまえば、普通に文章が抽出できて、翻訳ソフトを使うこともプリントアウトすることも自由にできるようになるのですが、ただ、こうしたことは違法ぎりぎりの話にもなりかねないので、難しいところです。それでも、非英語圏の人には随分有難いソフトではないかと思います。ちなみにこのソフト( Advanced PDF Password Recovery。英語版のみですが、使い方は簡単です)はシェアウェアで、60ドルです。機能限定の、フリーのトライアル版もあるので、興味のある方は試してみるのもいいかも知れません。