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著作 ー長編ー <ボーダーランド三部作> ー連作短編集ー ー短編集ー Men
of the Deep Waters ー短編作品ー 既約短編 The
Voice in the Night 未訳短編 The Albatross
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幽霊狩人カーナッキ Carnacki, The Ghost- Finder |
作品詳細 書影集 注釈 注1) 田沢幸男氏の別名。 注2) 紀田 順一郎と荒俣宏が中心となって創刊した伝説的雑誌。全部で12号まで発刊された。
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邦訳書誌データ 1. 幽霊狩人カーナッキ ドラキュラ叢書 8 収録作品 1. 見えざるもの (田沢幸男/訳) イラストレーター: 山田維史 あとがき: 大瀧啓裕 2. 幽霊狩人カーナッキ 角川ホラー文庫 H 510-1 収録作品 1. 見えざるもの (今岡清/訳)(注1) ※上の国書刊行会版を文庫化したもので、内容はほぼ同じだが、 文庫化にあたって、田沢幸男は今岡清の名義を使用し、また最後の「妖豚」のタイトルが変わり、訳者も大瀧啓裕から野村芳夫に変わっている。 イラストレータ: 解説: 怪奇ハンターの真打ち登場 (荒俣宏)
創元推理文庫 Fホ-3-2 翻訳: 夏来健次 収録作品 1. 礼拝堂の怪 装画:鈴木康士 ※訳し下ろしによる新訳版。この本の特徴として、著作権版として最初の四編をまとめたものとして書かれ、「Carnacki, the Ghost FInder, and a poem」として、1910年にニューヨークのPaul R. Reynolds社から発表された小冊子が、「探偵の回想」という邦題のもとに収録されている。また、カーナッキの人称が、「わたし」ではなく「ぼく」となっている点も新しい。さらに加えるなら、作中で引用される架空の書物の名前が、、クルウルウ神話を思わせるような呼び方、例えば『サアアマアア典儀』(旧版では『サーマーの書』)などに変わっていることがある。 4. 街はずれの家 怪奇と幻想 2号 吸血鬼特集 (注2) "The Searcher of the End House"の翻訳。 5. 幽霊馬 ハヤカワ・ミステリ・マガジン No.219 "The Horse of the Invisible"の翻訳 6. 口笛の鳴り響く部屋 『恐怖の一世紀4 / 神の遺書』 (アンソロジー) "The Whistling Room"の邦訳 7. 見えない馬 『恐怖通信U』 (アンソロジー) "The Horse of the Invisible"の邦訳 英語圏書誌データ 1. Carnacki, the Ghost Finder Eveleigh Nashi, London, 1913 1. The Thing Invisible ※記念すべき初版本。カーナッキものの、最初の六編が収録されている。(書影右) 2. Carnacki, the Ghost Finder Eveleigh Nashi, London, 1914 ※上記の廉価版。翌年に、同じ出版社から出たということは、比較的売れ行きがよかったのか。 3. Carnacki, the Ghost Finder Mycroft & Moran, Sauk City WI 1947 1. The Thing Invisible ※これまでの六編に、新たに三篇を加えた増補版。kaneさんによると、3050部印刷されたという。また、これ以降のカーナッキの単行本は、すべてこの本を基本としている。 5. The Collected Fictions of William Hope Hodgson Volume.
2 / Night Shade Books, San Francisco & Portland, 2004 ※初のホジスン全集の中の一冊。全五冊中、第二冊目にあたる。カーナッキは、この巻に収録されている。現在、四冊目まで刊行中。
※ホジスンの著作は出版回数が多いため、ここに紹介したものは、代表的な単行本のみにとどめた。ホジスンの著作のうち代表的なものは、現在でも入手は容易である。 |
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